肩甲骨を意識したストレッチが効果的

お腹まわりや二の腕と比べると、背中の肉は目につきにくいのでいつの間にかついていたりします。背中に肉がつく原因としてはデスクワークや運動不足により猫背になり、その結果コリやむくみが発生することにあります。そうなると老廃物が溜まりやすくなり、肉がつきやすくなるのです。猫背になると肩甲骨と背骨をつないでいる筋肉が固まり、肉がつきやすい状態になりますのが、ストレッチを行なうことで解消できます。ストレッチの方法ですが、背筋を伸ばしてまっすぐに立ち、両手を頭の上で組みます。背筋を伸ばしたまま上半身を前に倒していき、この状態を3秒間キープします。背中がしっかりと伸びていると思える角度で静止します。上半身を元に戻した時点で1セット終了で、1日10セットを目安に行います。上半身を倒す角度は45度くらいで、ひじを開くこと、胸を張ることを意識するようにしてください。上半身を倒すときに息を吸い、元の姿勢に戻るときに息を吐くようにします。肩甲骨の周辺には脂肪を燃焼させるスイッチとなる細胞もありますので、肩甲骨のストレッチを行なうことは全身のシェイプアップにもつながります。肩甲骨は上半身の姿勢をコントロールしていますので、スッキリ背中になって後ろ姿美人を目指しましょう。テクスチャー13

Filed under: 未分類 — じだい 5:52 AM